取り組みの紹介

健康のサポート

『栄養だより』で食事のお悩みを解決!

当薬局の管理栄養士は、季節にあわせ『栄養だより』を発行しております。

『栄養だより』では、その季節の食材や身近な食事のお悩みなどテーマを選んで、
皆さまに役立つ栄養やお食事に関する情報をお届けしています。

季節の食材をテーマにした『栄養だより』では、旬の食材の栄養素やその特徴をご紹介し、
美味しくいただけるレシピもご紹介しています。

食事のお悩みをテーマにした『栄養だより』では、
健康のために塩分を減らしたいが具体的にどうすればいいのかわからない、
コレステロール値が気になるが何を食べるようにすればいいのかわからないなど、
身近な食事のお悩み解決につながる情報をレシピとともにお届けしています。

レシピは、美味しくはもとより、使う材料は少なく、作る工程は少なく、をモットーに作られています。
これから料理にチャレンジしたいという方に手軽にもお試しいただけるレシピとなっています。

テイクアウトや宅配の普及、冷凍技術の進化など、私たちの食生活や食事の摂り方も変化しています。
今後も、ライフスタイルの変化にあわせた食事に関する情報やお悩み解決情報、
簡単に作れるレシピをご紹介してまいります。

『栄養だより』は、薬局をご利用いただいている方のみならず、
当薬局のホームページからも見ることができます。是非、ご活用ください。

キャベツとピーマンのツナ和え
タコとエビのペペロンチーノ風
夏野菜と豚しゃぶのマリネ風

管理栄養士による『無料栄養相談』

当薬局の菅理栄養士は、無料で栄養相談を承っております。

ひかり薬局大学病院前調剤センターでは、定期的に栄養相談会を行っており、
その他の薬局でもご予約で栄養相談を承ってぉります。

ご相談にあたっては、ご相談者さまの現在の生活習慣やお食事の内容を伺ってから、
ご相談者さまができるお食事の摂り方などの工夫を提案させていただきます。

ご提案後も、お食事の改善が難しかった、定期的にフォローして欲しい、
というご希望があれば、再度お話を伺い、お食事の工夫をご提案いたします。

勿論、ご相談の内容は当薬局の薬剤師とも共有し、
薬剤師と二人三脚でご相談者さまの健康をサポートしております。

あらかじめご相談内容や生活習慣、お食事の内容を伺い、
書面や電話でご相談の回答を差し上げることもできます。

食事に注意するように言われたが、具体的に何をすればいいのか分からない、
バランスよく食事を摂りたいが、外食が多くて思うようにいかない、など
お悩みがあればお気軽に、当薬局のかかりつけ薬剤師に栄養相談のご希望をお申し付けください。

管理栄養士がご相談内容に応じ、お食事の工夫を提案

学校薬剤師の地域での取り組み~薬物乱用防止教室について~

薬局薬剤師の地域活動のひとつに学校薬剤師としての活動があげられます。地域の小学校や中学校の環境衛生(換気、採光、照明等)の維持管理に関する指導のほか、健康相談、保健指導も行っています。

中学校の学校薬剤師として“薬物乱用防止教室”を行った平野康兵さんに学校薬剤師としての取り組みを伺いました。

●薬物乱用防止教室を開催するにあたって考慮したことは?

中学生向けの薬物乱用教室について考えました。「芸能人が関わらないと注目しないのではないか?」「そもそも実感がないのではないか?」と自分自身を当てはめても感じていました。
資料作成のためニュースを拾い上げていくと、コロナ禍においても年々検挙件数が増えており、特に若年層の割合が増えていることがわかります。大麻においては解禁する国が増えてきており、危険性を軽視し、安易に手を出してしまいかねない状況です。
こういったニュースは自ら興味を持ち、調べないと素通りしてしまいます。少しでも関心を持ってもらうため、当県(福島)の実情や薬物の危険性がイメージしやすい動画を挟みながら説明をしました。

●薬物乱用防止教室で一番伝えたかったことは何ですか?

これから高校、大学または社会人となり、交友関係や行動範囲が広くなります。薬物の誘惑を受ける可能性がより高まります。誘惑を受けた時に「私は薬はやりたくない」「用事があるので帰ります」と勇気をもって、きっぱりと断ることが大事と強調させて頂きました。
 
●ほかに学校薬剤師としてどのような仕事をしているのですか?

学校薬剤師の仕事の大半は環境衛生に係るもので通常の医薬品の知識というよりも衛生科学の知識を駆使しており、主な学校環境衛生検査として、換気、照明、騒音、水質などが基準に合っているかを定期的に確認しています。
そのほか保健室や理科室などで扱う医薬品の保管、管理に関する助言、医薬品の正しい使い方に関する学習にも関与しています。今回ご紹介した薬物乱用防止教室はその一環として行われており、正しい薬の知識を習得することにより、健康的な暮らしができるように支援しています。

以上のように学校薬剤師は、発育・発達の重要な時期にある児童生徒達に正しい知識を習得させることにより、生涯を通して健全な生活を営むことができるよう貢献しています。

厚生労働省の薬物乱用防止読本を中心に説明当県の薬物関連のニュースを紹介
薬物乱用防止広報啓発映像を挟みながら説明
イメージしやすいように写真は多めに使用
生徒代表からの感想とお礼の言葉
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